

01 VILLAGE CAMP 2026
まなぶ、つながる、うごきだす
2026.11.11
(水)
11.14
(土)
お申し込みは9月上旬にPeatixにて受付開始予定です。
Peatixをご利用の方は、フォローするとイベントの最新情報を受け取れます。
2026.08.21
イベントページを公開しました
About
01 VILLAGE CAMP 2026
旅の記憶と展示のかたち
新しい仕事を始める。会社をつくる。作品をつくる。地域で活動を始める。
「新しいチャレンジ」といっても、その形は人それぞれです。
そして、新しいことを始めるきっかけは、必ずしも大きな決断から生まれるわけではないと思っています。
誰かの話を聞いたこと。偶然隣になった人と話したこと。面白い作品に出会ったこと。「自分もやってみようかな」と思ったこと。
01 VILLAGE CAMPは、そんな小さなきっかけがたくさん生まれる2日間をつくるために始めます。
すでに何かにチャレンジしている人も、まだ何をするか決まっていない人も。ここでの学びや出会いが、それぞれの次の一歩につながればと思っています。
企画 / 主催
碇谷 堅樹 / Kenki ikariya
Features
この2日間で、出会えること。
01
挑戦のリアルに出会う。
県内外で挑戦を続ける実践者たちが、これまでの経験を語ります。うまくいったことはもちろん、迷ったこと、失敗したこと、試行錯誤していることまで。セッションの合間には、登壇者や参加者と直接話せる時間もあります。ここでしか聞けないリアルな話から、自分にも試してみたいヒントを見つけてください。
02
大分の“つくる”を、見つけよう。
本やZINE、アート、雑貨、ものづくりなど、大分のさまざまな“つくる”に出会えるマルシェを開催します。気になる作品を手に取ったら、ぜひつくった本人とも話してみてください。作品との出会いから、その人の活動や思いを知る。そんな発見と交流を楽しめるマルシェです。
03
まなぶ、つながる、うごきだす。
Day2は、みんなで実際にやってみる日。別府の「アソビLAB・コモンズキッチンSpontane」の各会場をお借りして、卓球、竹炭書道、ZINEづくり体験など、気になるプログラムを選んで参加します。遊びやものづくりを通して人とつながり、地域の面白さや新しい活動、「次は自分もやってみたい」と思えるきっかけに出会えます。
Gallery
ゼロイチビレッジの雰囲気を知る
トークセッション
新しい事業、地域での仕事、ものづくり、コミュニティ、AI。さまざまな領域で実際に挑戦してきた人たちが、リアルな経験を語ります。この時間ではぜひ明日から試せるヒントを見つけてください。
※プログラム内容は変更になる場合がございます。
01
13:00 - 13:20オープニング
ゼロイチビレッジの現在地、これからのチャレンジ
本日のプログラム・登壇者紹介
ゼロイチビレッジ 運営代表 碇谷 堅樹02
13:20 - 14:00基調講演
人はなぜ、誰かの挑戦を応援するのか
共感を、応援と行動に変える「伝え方」のつくり方
株式会社朝日新聞出版 AERA編集部副編集長 常冨 浩太郎 氏03
14:00 - 14:30ゲストトーク①
株式会社プレパラート 代表取締役 山尾 信一 氏
04
15:00 - 15:30ゲストトーク②
Yohaku creation 代表 岡田 直記 氏
05
15:30 - 16:00ゲストトーク③
アール株式会社 代表取締役 衞藤 秀峰 氏
06
16:30 - 17:00ショートトーク
10分で聞く、3つの挑戦。
3名のサポーターが、それぞれの事業や取り組み、いま挑戦していることを10分ずつ紹介します。07
17:00 - 17:30実践トーク
地域ブランドの魅力を、動画でどう伝えたか。制作会社と企業広報の共創
株式会社日田天領水 × 株式会社ゼロイチOITA
株式会社ゼロイチOITA 代表取締役 秋好 泰斗 氏
株式会社日田天領水 国内広報 平川 氏
株式会社日田天領水 海外広報 ファルク 氏08
17:30 - 17:40クロージング
Day1
登壇者紹介
常冨 浩太郎 氏
株式会社朝日新聞出版 AERA編集部副編集長
1973年生まれ。福岡県行橋市出身。ニュース週刊誌『AERA』編集部副編集長。明治大学卒業後、株式新聞、ブルームバーグ・ニュースを経て、2011年に朝日新聞出版に入社。以来、『週刊朝日』編集部、『AERA』編集部、AERA.dot(現・AERADIGITAL)編集部に所属し、金融・経済記事を中心に、取材・執筆・デスク業務に携わる。担当は金融・経済のほか、芸能人や文化人へのインタビュー、表紙やグラビア企画、作家によるコラム連載、甲子園やオリンピックなどスポーツ取材など多岐にわたる。趣味はピクニック。著書に「たくさんの人にお金を出してもらう仕組みがわかる本」(ソフトバンクパブリッシング)がある。
山尾 信一 氏
株式会社プレパラート 代表取締役
株式会社プレパラート代表。リクルート『R25式モバイル』『WebR25』副編集長を歴任。その後、毎日新聞社のデジタルソリューションラボなどを経て、マガジンハウス『コロカル』の3代目編集長を務め、現在もプロデューサーとして同メディアに関わる。
現在は大分県の魅力発信ポータルサイト『edit Oita』など、地方自治体の広報オウンドメディアのディレクションを行い、地域のブランディングや魅力発信事業に数多く携わっている。大分県DXクリエイティブ戦略アドバイザーのほか、観光庁、農水省の伴走支援アドバイザーなども経験。地域と首都圏、双方の視点を掛け合わせ、相乗効果を生み出すコラボレーションの創出に取り組んでいる。岡田 直記 氏
Yohaku creation 代表
AI活用コンサルタント立命館アジア太平洋大学卒。セブン-イレブン・ジャパンで10年以上にわたり営業経験を積んだ後、独立。現在は生成AIの導入・活用支援を行い、これまで200名以上の個人、20社以上の企業を支援。
単なるツール導入にとどまらず、現場が自らAIを使いこなせる状態まで伴走する「伴走型コンサルティング」を強みとし、業務効率化や売上向上につながるAI活用を支援している。福岡県在住。衞藤 秀峰 氏
アール株式会社 代表取締役
Webマーケティング支援2001年11月、大分でアール株式会社を設立。Web受託制作からスタートし、2010年には第一地銀のWebリニューアルを手がけるなど、地域の企業を支援。「成果につながってこそ意味がある」との思いから2015年頃に事業を転換し、Webコンサルティングやコンテンツマーケティング支援へ軸足を移す。近年はマーケティングを「説得」ではなく「判断設計」と捉え、独自のフレームワークを展開。企業内に眠る知識や判断基準を整理・言語化し、「判断が軽くなると、ビジネスは自然に成長する」をテーマに、「企業の知識を整理する会社」として成長の仕組みづくりを支援している。
秋好 泰斗 氏
株式会社ゼロイチOITA 代表取締役
撮影協力パートナー株式会社ゼロイチOITA 代表取締役。大分県警での勤務を経て映像制作の世界へ進み、県内の映像制作会社で経験を積んだ後に独立。現在は映像制作を中心に、SNS運用、イベント企画、婚礼映像など幅広く事業を展開している。自身も制作に携わりながら、採用や組織づくりにも注力。地域における雇用創出と組織の持続的な成長を目指し、大分を拠点に事業拡大に取り組んでいる。
碇谷 堅樹
ダイヤモンドツリー株式会社 代表取締役
ゼロイチビレッジ運営1994年生まれ、北海道苫小牧市出身。地元の高専を中退後、大学進学を機に神奈川へ移り、スタートアップ企業やWebマーケティング支援会社でマーケティングに携わった後、25歳で独立。2022年に大分へ移住。BtoBマーケティングを中心に企業の事業成長を支援する一方、地域で人と人がつながり、新しい挑戦が生まれる場をつくりたいと考え、2024年に大分市でコミュニティ・コワーキングスペース「ゼロイチビレッジ」を立ち上げた。シェア本棚やイベントを通じて、仕事や世代を越えたつながりと挑戦のきっかけをつくっている。地域から新しい出会いと挑戦をさらに広げたいと考え、「01 VILLAGE CAMP 2026」を企画・主催。
Day1
マルシェイベント
大分の“つくる”を、見つけよう。
大分で活動するクリエイターや小さなブランドが集まります。作品を見るだけでなく、「なぜこれをつくっているの?」と、つくり手本人と話せるマルシェ。思わぬ作品や人との出会いや交流をぜひ楽しんでください。
そして、このイベントにつくり手として参加してみませんか?
01 VILLAGE CAMPでは、マルシェ出店者を募集しています。
出店者・マルシェ詳細は近日公開予定
日時: 2026年11月11日(水) 11:00–16:30
会場: カフェ・ナ・コスタ
Day2
レクリエーション・体験イベント
まなぶ、つながる、うごきだす。
ゼロイチビレッジが大切にしているのは、まなびや体験をきっかけに人と出会い、そこから新しい「やってみたい」が生まれること。DAY2はゼロイチビレッジの日常やコミュニティの雰囲気を、実際に体験できる一日です。
別府に根づく竹工芸や、放置竹林という地域課題から生まれた竹の新しい活用にも触れながら、卓球や竹炭書道、ZINEづくりを楽しみます。地域の文化や取り組みを知り、一緒に遊び、つくることで、初対面でも自然と会話が生まれます。
ゼロイチビレッジをまだ知らない方も大歓迎です。この一日で、新しい人や地域の活動に出会い、次の一歩につながるきっかけを見つけてみませんか。
日時: 2026年11月14日(土) 9:00–12:00
会場: アソビLAB・コモンズキッチンSpontane
詳細は近日公開します!
Overview
開催概要
開催日時
Day1 2026年11月11日(水)13:00〜19:30(マルシェは11:00〜16:30)
Day2 2026年11月14日(土)9:00〜15:00会場
Day1: スタジオ・ナ・コスタ & カフェ・ナ・コスタ
大分県大分市生石5丁目7−7番5号 ナ・コスタビル
Day2: スポンタネ・アソビLAB
大分県別府市野口元町4-29甲斐ビル1F主催
ゼロイチビレッジ(ダイヤモンドツリー株式会社)
参加形式
Day1・Day2どちらか一方のみのご参加も可能です
お申し込み方法
Peatix(近日公開)
参加のお申し込みをする
(外部サイト)
FAQ
よくある質問
Members
運営チーム
主催 / 写真家
山田 ハナコ
写真作品の企画を中心に活動。旅先での記録を活かし、街の記憶を切り取った展示を提案しています。
動画撮影
佐藤 タロウ
旅や街の雰囲気を映像で切り取り、オンラインでも企画の魅力を伝えています。展示やイベントの様子も記録。
デザイナー
高橋 ミサキ
来場者参加型プログラムを企画。交流会やワークショップを通して、展示と人が交わる場を作っています。
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01 VILLAGE CAMPでは、地域で挑戦する人たちが出会い、つながり、新しい一歩が生まれる場を目指しています。この想いに共感し、ともに場をつくってくださる企業や団体を募集しています。
Message
メッセージ
旅先で出会う景色や、日々の街の中にある瞬間は、私たちの心に静かに残り続けます。この企画展では、そんな何気ない光景を共有し、来場者の皆さまとともに新しい視点を見つけたいと考えています。
作品を通じて広がる対話や共感が、また次の旅や日常をより豊かにするきっかけになれば幸いです。(主催: 山田 ハナコ)



