まなぶ・つながる・うごきだす。01 VILLAGE CAMP 2026
仕事のこと、地域のこと、これから始めたいこと。
実践している人に直接聞けて、その場で話せる2日間です。
11月11日(水)大分市|トーク・マルシェ・懇親会
11月14日(土)別府市|卓球・竹炭書道・ZINEづくり
途中参加OK・マルシェは入場無料
平日のトークに申し込む(11/11)
土曜の体験に申し込む(11/14)

2026.09.07
DAY1 トークセッション・懇親会の参加受付を開始しました!2026.09.04
DAY2 レクリエーション・体験イベントの参加受付を開始しました!2026.09.01
01 VILLAGE CAMP 2026 スポンサーのご紹介【協賛募集中!】2026.08.31
01 VILLAGE CAMP 2026 運営チームのご紹介
About01 VILLAGE CAMP について
SNS運用を任されたけれど、社内に聞ける人がいない。
AIや動画を試してみたいけれど、何から始めればいいかわからない。
何かを始めてみたいけれど、ひとりでは一歩が出ない。
ゼロイチビレッジを続けてきて、何度も見てきたことがあります。実践している人の話を直接聞くこと。違う分野の人と話すこと。そして、小さく実際にやってみること。それが、次の一歩につながるということです。
01 VILLAGE CAMP 2026は、そのきっかけを、もっと多くの人にひらくための2日間です。起業や新規事業のような大きなことだけでなく、「ちょっと試してみたい」も歓迎です。
DAY1は、大分市・西大分で開催するトークイベント&交流会です。新規事業、地域での仕事、映像・情報発信、生成AI活用など、さまざまな領域で実践を続ける人の経験に触れながら、自分の仕事や事業の次の一手を考えます。各セッションでは参加者から質問できるQ&Aの時間を設け、会場ではマルシェや懇親会も開催。登壇者や参加者との会話を通じて、次に話してみたい人や、新しいつながりを見つけられる1日です。
DAY2は、別府市で開催。卓球や竹炭書道を通して別府の竹文化に触れたり、ゼロイチビレッジでもこれまで開催してきたZINEづくりを楽しんだりと、地域の文化やゼロイチビレッジの活動を体験できるイベントです。興味のあるプログラムを選び、参加者同士で手を動かしたり、話したりしながら過ごします。知識を得るだけで終わらず、実際にやってみることで、新しい興味や出会い、これから試してみたいことを見つける時間をつくります。
2日間を通じて、新しい仕事や事業、地域でのチャレンジを考える方に、次の一歩につながるヒントと、新たな人や活動とのつながりを持ち帰っていただける機会を目指します。
Day1 Timetable参加型トークセッション&懇親会
13:00~13:20
オープニング
ゼロイチビレッジの現在地、これからのチャレンジ
本日のプログラム・登壇者紹介
13:20~14:00
基調講演
人はなぜ、誰かの挑戦を応援するのか
共感を、応援と行動に変える「伝え方」のつくり方
株式会社朝日新聞出版 AERA編集部副編集長 常冨 浩太郎 氏
本講演では、これまでの取材活動を通して得た経験や知見をもとに、地域で挑戦を育て、共感や応援を生み出していくための考え方についてお話しいただきます。
14:00~14:30
ゲストトーク01
地域は、エリアを超えた視点と交流でもっと面白くなる
― 首都圏から見た大分と、関係人口が生む化学反応 ―
株式会社プレパラート 代表取締役 山尾 信一 氏
本講演では、これまで全国各地の地域メディアや自治体の情報発信、地域活性化事業に携わってきた経験をもとに、首都圏から見た大分の魅力や可能性、地域の外にいる人と継続的な関係を築くことで生まれる、新しい視点や活動の可能性についてお話しいただきます。
14:30~15:00
休憩・交流タイム
15:00~15:30
ゲストトーク02
「やってみたい」を、動き出せる形にする。
― 地域の挑戦を前に進めるAIの使い方 ―
Yohaku creation 代表 岡田 直記 氏
生成AIを使えば、これまで時間や人手が必要だった企画、情報整理、発信、業務改善などを、より早く試せるようになりました。人や予算などのリソースが限られる地域での事業や活動にとって、AIは新しい挑戦を前に進めるための大きな力になり得ます。生成AIの導入支援や企業研修、業務自動化を手がけながら、福岡市清川の小規模ワークスペース「Kiyokawa Yohaku Lab」の運営など、自らもさまざまな挑戦を続ける岡田氏。本セッションでは、実際のAI活用や事業づくりの経験をもとに、アイデアを形にするために生成AIをどう使えるのか、地域で新しい仕事やプロジェクトを始める人が、最初の一歩を動かすためのヒントをお話しいただきます。
15:30~16:00
ゲストトーク03
Web制作会社として25年以上、地域企業を支援して見えてきたこと
― 地域企業は、変化の時代にどう事業を再構築するか ―
アール株式会社 代表取締役 衞藤 秀峰 氏
2001年に大分で創業し、Web制作会社として25年。地銀のサイトリニューアルなど「作る」仕事で実績を積む一方で、「いいサイトを作っても、成果につながらない」という壁にもぶつかってきました。
HP、SNS、動画、そしてAIと、手段は次々に変わります。それでも地域企業がつまずく原因は、実はあまり変わっていません。強みや判断の基準が、社長や担当者の頭の中にだけあり、言葉になっていないことです。
本講演では、事業転換の迷いや失敗も含めた25年の歩みを振り返りながら、マーケティングを「説得」ではなく「判断設計」として捉え直す考え方をお話しします。「判断が軽くなると、ビジネスは自然に成長する」。変化の時代に、地域企業が事業を再構築するためのヒントをお持ち帰りください。
16:00~16:30
休憩・交流タイム
16:30~16:50
0→1対談
今年10月に代表退任、2社目の起業へ。
― 次の挑戦の舞台に日田を選んだ理由とは―
株式会社本気の左 代表取締役 秋好 泰斗 氏
モデレーター)ゼロイチビレッジ 代表 碇谷 堅樹
2026年10月に株式会社ゼロイチOITAの代表取締役を退任し、自身が立ち上げた2社目の会社「本気の左」で事業を進める秋好泰斗さん。退任を決めた背景、日田市を拠点にする理由、そしてこれから取り組みたい事業とは。ゼロイチビレッジ代表碇谷が伺います。新しい事業や地域での挑戦を考える方に、動き出すヒントを届けます。
本気の左公式サイト17:00~17:30
実践トーク
地域ブランドの魅力を、国内外にどう届けるか。
― 日田天領水とゼロイチOITA、動画制作の舞台裏 ―
株式会社日田天領水 国内広報 平川 氏
株式会社日田天領水 海外広報 ファルク 氏
株式会社ゼロイチOITA 元代表取締役 秋好 泰斗 氏
大分県日田市で生まれ、長年にわたり親しまれてきた「日田天領水」。地域の自然や歴史、水源のストーリー、品質へのこだわりとともに届けながら、日田を代表するブランドの一つとして育ててきました。
地域に根ざした商品の魅力を、地域の外にいる人たちへどのように伝えていけばよいのでしょうか。日田天領水がこれまでどのようにブランドを育て、国内外へその価値を届けてきたのかを紐解きます。今回は、大分の映像制作会社ゼロイチOITAとともに取り組んだ動画制作にフォーカス。企画から撮影、発信までの舞台裏を振り返りながら、「地域ブランドの魅力をどう言葉にするか」「地域の物語をどう映像にするか」「国内と海外で、伝え方はどう変わるのか」をお伝えします。
地域資源を活かした事業づくりや、地方企業のブランド発信、動画を活用した広報に関心のある方にも、ヒントを持ち帰っていただけるトークセッションです。
17:30~17:40
クロージング
18:00~19:30
アフターパーティー
講演を聞いて気になったことを登壇者に直接聞いたり、自分の仕事や活動について話したり、共通するテーマを持つ参加者と出会える懇親会を予定しています。(希望者のみ、別途申込、定員30名)
Day1 Speakers講演者紹介
基調講演
株式会社朝日新聞出版 AERA編集部副編集長
常冨 浩太郎 氏
1973年生まれ。福岡県行橋市出身。ニュース週刊誌『AERA』編集部副編集長。明治大学卒業後、株式新聞、ブルームバーグ・ニュースを経て、2011年に朝日新聞出版に入社。以来、『週刊朝日』編集部、『AERA』編集部、AERA.dot(現・AERADIGITAL)編集部に所属し、金融・経済記事を中心に、取材・執筆・デスク業務に携わる。担当は金融・経済のほか、芸能人や文化人へのインタビュー、表紙やグラビア企画、作家によるコラム連載、甲子園やオリンピックなどスポーツ取材など多岐にわたる。趣味はピクニック。著書に「たくさんの人にお金を出してもらう仕組みがわかる本」(ソフトバンクパブリッシング)がある。
ゲストトーク01
株式会社プレパラート 代表取締役
山尾 信一 氏
株式会社プレパラート代表。リクルート『R25式モバイル』『WebR25』副編集長を歴任。その後、毎日新聞社のデジタルソリューションラボなどを経て、マガジンハウス『コロカル』の3代目編集長を務め、現在もプロデューサーとして同メディアに関わる。
現在は大分県の魅力発信ポータルサイト『edit Oita』など、地方自治体の広報オウンドメディアのディレクションを行い、地域のブランディングや魅力発信事業に数多く携わっている。大分県DXクリエイティブ戦略アドバイザーのほか、観光庁、農水省の伴走支援アドバイザーなども経験。地域と首都圏、双方の視点を掛け合わせ、相乗効果を生み出すコラボレーションの創出に取り組んでいる。ゲストトーク02
Yohaku creation 代表 AI活用コンサルタント
岡田 直記 氏
立命館アジア太平洋大学卒。セブン-イレブン・ジャパンで10年以上にわたり営業経験を積んだ後、独立。現在は生成AIの導入・活用支援を行い、これまで200名以上の個人、20社以上の企業を支援。2026年10月に株式会社AIKONを設立。
単なるツール導入にとどまらず、現場が自らAIを使いこなせる状態まで伴走する「伴走型コンサルティング」を強みとし、業務効率化や売上向上につながるAI活用を支援している。福岡県在住。ゲストトーク03
アール株式会社 代表取締役 Webマーケティング支援
衞藤 秀峰 氏
2001年11月、大分でアール株式会社を設立。Web受託制作からスタートし、2010年には第一地銀のWebリニューアルを手がけるなど、地域の企業を支援。「成果につながってこそ意味がある」との思いから2015年頃に事業を転換し、Webコンサルティングやコンテンツマーケティング支援へ軸足を移す。近年はマーケティングを「説得」ではなく「判断設計」と捉え、独自のフレームワークを展開。企業内に眠る知識や判断基準を整理・言語化し、「判断が軽くなると、ビジネスは自然に成長する」をテーマに、「企業の知識を整理する会社」として成長の仕組みづくりを支援している。
0→1対談、実践トーク
(株)本気の左 代表取締役 ・(株)ゼロイチOITA 元代表取締役
秋好 泰斗 氏
大分県警での勤務を経て映像制作の世界へ進み、県内の映像制作会社で経験を積んだ後に独立。現在は映像制作を中心に、SNS運用、イベント企画、婚礼映像など幅広く事業を展開している。自身も制作に携わりながら、採用や組織づくりにも注力。地域における雇用創出と組織の持続的な成長を目指し、大分を拠点に事業拡大に取り組んでいる。2026年10月に株式会社本気の左を設立。本イベントの撮影協力パートナー。
オープニング
ゼロイチビレッジ 運営代表
碇谷 堅樹
1994年生まれ、北海道苫小牧市出身。東京のスタートアップ企業やWebマーケティング支援会社でマーケティングに携わった後、25歳で独立。2022年に神奈川から大分へ移住。2024年に大分市でコワーキングスペース「ゼロイチビレッジ」を立ち上げる。シェア本棚やイベントを通じて、仕事や世代を越えたつながりと挑戦のきっかけをつくっている。地域から新しい出会いと挑戦をさらに広げたいと考え、「01 VILLAGE CAMP 2026」を企画・主催。
Day2
レクリエーション・体験イベント

9:00〜11:30|別府駅から徒歩5分「スポンタネ・アソビLAB」
別府の竹文化にふれる卓球や竹炭書道、ゼロイチビレッジでも人気のZINEづくりを、気になるものから選んで体験できます。
・はじめての方、おひとりでの参加も大歓迎です
・道具はこちらで用意します
・参加料金:2,000円
土曜の体験に申し込む
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Sponsor
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シルバーサポーター





ブロンズサポーター





Outlineイベント概要
イベント名
01 VILLAGE CAMP 2026
開催日時
2026年11月11日(水)11:00〜19:30
2026年11月14日(土)9:00〜11:30開催場所
11/11(水):スタジオ・ナ・コスタ & カフェ・ナ・コスタ
大分県大分市生石5丁目7番5号 ナ・コスタビル
11/14(土):スポンタネ・アソビLAB
大分県別府市野口元町4-29 甲斐ビル1F開催内容
11/11(水):仕事・事業・地域でのチャレンジをテーマにしたトークセッション、マルシェ、懇親会
11/14(土):卓球、竹炭書道、ZINEづくりなどの体験プログラム参加費用
各プログラム有料(一部無料)
11/11(水)のマルシェは入場無料
Peatixにてチケット販売中
FAQよくある質問
11/11・11/14 参加受付中!
参加申し込み

